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チェンマイで感じた、海外ノマドワーカーたちに共通する5つの特徴。

こんにちは、Maya(@Mayayan6)です。

私が現在拠点にしているチェンマイには、世界中からたくさんの人がノマドをしに集まっています。
その理由は、ノマドに人気な都市をランキングでまとめている「NOMAD LIST」を見てもわかるように、コストパフォーマンスがよく適度に楽しくて快適に過ごせる場所だから。

そこで、日々様々なノマドワーカーを見ていて思う、海外ノマドワーカーに共通する5つの特徴をまとめます!

海外ノマドワーカーに共通する5つの特徴

ノマドは焦らない

カフェやコワーキングで仕事をしていて、カリカリしている人は滅多にいません。
ましてや電話で怒ってる人なんか見かけたことがありません。

受注ワークだったり個人開発だったり、みんないろんな仕事をしていますが、だいたいコーヒーを飲みながら黙々と仕事をして、飽きたら場所を変えたり、散歩に出てます。

タイの空気がそうさせるのでしょうか。私もこっちに来て滅多なことではイライラしなくなりました。笑

ノマドは身軽

ノマドの服装はだいたいTシャツ短パンにビーサン。周りがカジュアルなので着飾る必要なんてありません。

仕事道具もPC一つの人がほとんど。(スケッチブックを持ってきて絵を描いてる人も。)中にはガジェット類をたくさん持っている人もいますが、他の人の仕事アイテムを見るのは楽しいです。笑

ノマドは意外と気さく

みんな意外と他人の仕事に興味があります。
私の場合、デザインしているのは画面を見ればすぐ分かるので、デザイナーの人に話しかけられたりも。

最近の会話だと、
「君もしかしてwebデザイナー?何のソフト使ってるの?Sketch派?それともPhotoshop派?」
「それクールだね〜」
「君の作ってるのロゴ?日本語読めないけどいい感じだね!」っていう。笑

あと、チェンマイのようにノマドが多い場所では交流会などもあったりします。よくカフェでやってますのでぜひ調べてみてください^^。

ノマドは執着しない

旅に別れはつきもの。
一度仲良くなった人と離れるのは寂しいですが、みんな気軽なノマドなので「まぁ、またいつかどこかで会えるだろうな。」とそんな感じがします。

「またどこかの街で!」そう思えるのもノマドのいいところ。

ノマドは帰らない

旅をしながら稼げているノマドですから、旅に終わりがありません。
さらには、旅先で新しいビジネスを立ち上げたり、出会いによって可能性はどんどん広がっていきます。

一都市滞在型もいれば、移動型もいたり、みんなノマドスタイルは様々です。

ノマドの幸せは小さなこと

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海外ノマドで働くようになってから、小さなことに幸せを感じられるようになりました。

毎日のやることと言えば、
起きてコーヒーを飲みながらカフェで働いて、
昼食を食べながらフルーツシェイクを飲んで、
また働いて夕食を買いにマーケットへ行って、
電子書籍で本を読んだりしてから寝る。

さりげない日常の中に、小さな出会いや発見が溢れています。

カフェで可愛いラテアートをしてくれた
安くて美味しい屋台を見つけた
マーケットでおまけしてくれた

などなど。日本で働いていた時よりも心に余裕ができたからか、小さな幸せが心の隙間に入ってくるような、そんな感覚です。

人は自分らしいライフスタイルを見つけられた時に、幸せを感じるのかもしれません。
チェンマイはそんな、満たされた人が多いように感じます。

Slowmag.|働きながらスローに旅する「旅暮らし生活」Slowmag.|働きながらスローに旅する「旅暮らし生活」

「Slowmag.」では、仕事をしながら暮らすようにスローペースで旅をする、フリーランスデザイナーMayaの、旅の記録と仕事や日常の様子を発信しています。お問い合わせは下記のリンクから、もしくはSNSで受け付けております。お気軽にどうぞ。