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「暮らすように旅をする」ウブドのプール付きヴィラで15日間の旅暮らし

新しい土地に行くと、その土地の文化を感じられる暮らしがしてみたくなるもの。
いろんな宿に泊まるのも楽しいですが、長期間移動続きだと疲れてしまうので、今回のウブド滞在中の半分(15日間)は、個室ヴィラを借りて過ごすことにしました。

今回は、そんなウブドでの旅暮らし生活の一部をご紹介します。

暮らすように旅をするためにまず必要なもの

落ち着いて旅をするにも、仕事をするにも、まず確保したいのが宿。
今回は地元の方が経営している、民泊の一室にお邪魔させていただきました。

ウブドの街中には、たくさんの民泊があり、門をくぐって声をかけるだけで、気軽に借りることができます。
お値段もピンキリで、気軽に借りれる1000円程度のゲストハウス風から、プール付きの貸切豪華ヴィラなど様々。
一つの土地に何棟か建物があるのが、伝統的なのバリ島の家で、同じ敷地内にオーナーも住んでいて、個室ではあるものの、地元の人と一緒に生活しているような感覚が味わえるのが、バリの民泊の特徴です。

ホテル予約サイトには載っていない民泊もたくさんあるので、こだわりのある方は、自分で色々回って探してみるのも楽しそう!

暖かく迎えてくれたファミリーとお部屋の様子

ホストのコパンさんは、私が約束の時間にお家にお伺いすると、玄関で待っていてくれて、「Hello Maya〜! Welcome!」と暖かく迎えてくださいました。

実はオーナーが一緒のタイプの民泊を利用するのは初めて。コパンさんのご家族以外に、掃除やお世話をしてくれるスタッフの方が数名、みなさん気さくでいつも温かい声をかけてくれる方ばかりで、少し緊張していたのですがすぐに馴染むことができました。

お部屋の様子

今回のお借りしたお部屋は、母屋がある場所から少し離れた、別棟のヴィラ。
個室が4部屋ある他に、プール、ヨガルーム(広いスペース)、キッチン、ダイニングルームが完備されていて、長期滞在にはぴったり。私が泊まっていた部屋からプールへは、ダイレクトアクセスで行くことができます。

部屋には、専用バストイレ、蚊帳付きキングサイズベッド、デスク、小テーブルが。
嬉しかったのは、窓にもしっかりと蚊除けのガードがあったこと!おかげで安心して夜も眠ることができました。


ちょっと写り悪いけど、広くて快適な部屋でした

旅暮らし中の過ごし方

旅行だったら、観光を詰め込んだりするところですが、今回は気ままな旅暮らし。
朝夜は過ごしやすくても昼間は暑い10月のバリ島だったので、朝起きてカフェでひと作業してから、昼頃に一回部屋に戻り、プールへ飛び込んでひと泳ぎ。そしてシャワーを浴びてお昼寝するのが、すっかり私の日課になりました。笑
少し時間ができると、街中の観光をしたり、バイクに乗って近場のライステラスを見に行ったりして過ごしていました。
旅をしつつも、自分のペースに合わせてのんびり過ごせるのが、旅暮らしのいいところですね。

街までのアクセスも便利。周辺の状況

さらに今回の宿はアクセスも◎で、ウブドのメイン通りまで一本道で徒歩2〜3分程度。
メイン通りに行くまでには、3軒ほどのローカルワルン(レストラン)があり、お値段も手頃でよく通わせてもらい、すっかり常連に。笑(値段もメイン通りのお店の3分の1ほど)


宿近くでカフェごはん。

少し騒がしいメイン通りと比べて、一本道を入っただけで夜になるとガムランの音が聞こえてくるほどの静けさ。ウブドの街中は、ランドリーや小さい商店がたくさんあるので、生活の細々とした部分でも不便を感じることはありませんでした。
ロケーションも大切ですが、長期の滞在だと、こういった生活に関するお店や、通いやすいカフェが近場にあると便利です。

気になる今回の総額と民泊探しの方法

気になる今回15日間の総額は、19,385円(サービス料込み)
対象の宿がプロモーション期間だったということもあり、1泊1150円ほどで泊まることができました。

そんな宿探しに使ったのが、「airbnb」
ウブドだけでも300軒以上の宿が!面倒な値段交渉も必要なく、暑い中宿を探す必要もないので、今回はサクッとネットから予約しました。世界中で気軽に民泊生活が味わえるだけでなく、お部屋にこだわった個性的で素敵な宿がたくさんあるので、見てるだけでもワクワクします!

初めて利用される方は、こちらのコードから予約していただくと、3700円分のクーポンが付与されますので、ぜひご活用ください。

旅とバランスよく過ごす、長期滞在のポイント

普通の旅行とは少し違う、旅暮らし生活。
長期の旅行で旅疲れしないためにも、ゆったりと自分のペースを保ちながら無理をしないことが大切です。
例えば、ドミトリーと個室のバランス。予算や自分の疲れ具合などにもよると思うので、その時の精神状態に敏感になって宿を選ぶことも大切。

部屋代の安いドミトリーですが、キッチンがなく外食続きになってしまうこともしばしば。よくよくトータルしてみると、キッチンが付いているAirbnbでの暮らしの方が安くなることもあったりします。
また、ドミトリーだと人との距離も近くなってしまうので、知らず知らず疲れの原因になったりも。
私はドミトリー7割:個室3割みたいな割合が多いです。

ホテルズドットコムで予約してると、10回泊まると1回無料になるサービスがあるので、その1回を個室によく使ってました^^。

以上、ウブドでの旅暮らしの感想でした。みなさんの長期旅行の参考になれば嬉しいです^^

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Slowmag.|働きながらスローに旅する「旅暮らし生活」Slowmag.|働きながらスローに旅する「旅暮らし生活」

「Slowmag.」では、仕事をしながら暮らすようにスローペースで旅をする、フリーランスデザイナーMayaの、旅の記録と仕事や日常の様子を発信しています。お問い合わせは下記のリンクから、もしくはSNSで受け付けております。お気軽にどうぞ。