ビスカヤ湾を臨む美食の街サンセバスチャンで年越し!

ドイツから束の間のバルセロナを経て美食の街サンセバスチャンへ!

サンセバスチャンへはスペインの国鉄renfeを使って5時間半の旅。
飛行機のようなセキュリティチェックとボーディングチェックを通過して、電車に乗り込みます。車内は綺麗で快適!

サンセバスチャンの最初の印象は、「空が青くて広い〜〜〜!」。
ドイツはずっと暗くて青い空を見れなかったので、久々の嬉しい日光浴。
12月末で気温は10度前後と、まだまだ肌寒くはありますが、太陽が出てるだけで明るい気分になりますね。

美食の街サンセバスチャン!

ホテルチェックイン後は、友人と合流して早速バルへ!
サンセバスチャンがあるバスク地方は、美食の街として知られ、街中に美味しそうなバルが立ち並んでいてどの店も大賑わい。
店内はお客さんが溢れ、店の外の石段などで自由に食事しています。

ふんわりとろとろのバスクチーズケーキ。(La Viña

海外ドラマで見るような夢のアメリカンブレックファスト。(La Viña

ぜひ食べて!とオススメしてもらった巨大ステーキ(Bar Nestor

バスクといえば!ピンチョス天国!

 

昼間はチャコリっていう白ワインを片手に、美味しいものをつまみながら街ブラ。
お店の一押しメニューを聞いてみるのもオススメ!
オススメメニューは「スペシャリテ」というそうで、「Can I have specialite?」みたいな感じで聞いてみると良いかと!

料理が好きな人は、旧市街側の「サンマルティン市場」を尋ねて見るのもいいかも。
バスクの新鮮な野菜、お肉、お魚が手に入ります。

サーファーにも人気!ビスカヤ湾を臨む海沿いの街

滞在中はお天気に恵まれて、青空の日が続きました。
宿の人たちは、朝早くサーフボードを持って海へ行ったり、サーフィンができない私は海の周りを散歩したり、時にはパンとフルーツを持って海辺の丘でランチを食べたり。

旧市街からすぐ海岸沿いに行けるので、朝散歩にも食後の散歩も最高のロケーションです。

ラブラブで可愛いおじいちゃんとおばあちゃん

サイクリングデートの途中で瞑想しているカップル

 

広いビーチではリードを離した犬が気持ち良さそうに駆け回っていて、太陽と風を感じながら「贅沢ってこういうことだよな〜〜」っていう気持ちになりました。

ビスカヤ湾の広い海の向こう側には、イギリスとフランスが。
「遠いところまで来たなー」なんて思いながら、世界を感じて見るのもいいかも。

 

街ぶらも楽しいサンセバスチャン

大きな街ではないので、散歩がてらふらっと街を一周してみました。
ヨーロッパらしい街並みで、立派な教会もちらほら。

疲れたらカフェに入って作業したりも。(wifiカフェも結構あるので便利です)
正月休み中なので、私もこっそりワイン片手に作業。(ブログとか)

ニューイヤーのカウントダウンでは、宿から徒歩5分くらいの場所にあるラコンチャビーチに行ってみたのですが、カウントダウンとともに小さな花火があちこちで打ち上げられてました。

派でなカウントダウンではなかったですが、海でしかも海外で新年を迎えたのは初めてだったので、とても楽しかったです!

サンセバスチャンの宿情報

今回サンセバスチャンで滞在した宿情報です。

Koba Hostel (コバホステル)

オススメ度 / ★★★★★
リビングスペースが広くノマド向けのホステル。清潔で、ホステルにしては十分すぎる朝食も付いてきます!
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A Room In The City (ア ルーム イン ザシ ティ)

オススメ度 / ★★★★☆
海まで徒歩3分くらいで、旧市街までのアクセスがGood!大型ホステルで施設も充実です。
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